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OPUSER FAQ(よくあるご質問)

Windows 10 64 bit のPCで動作するのでしょうか?
動作可能です。Windows 10, Windows8, Windows7  32/64 bit で対応しています。
操作講習会を開くことは可能でしょうか?また講習を英語で行えますでしょうか?
可能です。有償にてお客様の指定された場所での開催または弊社の研修施設にて行えます。内容はお客様のご希望に沿った内容にて実施が可能、操作手順書の準備も致します。講習会を英語でも行えます。
Opuserには多くの機能がありますが、初心者でも簡単に使用できるのでしょうか?
初心者の方でも操作が可能です。基本操作マニュアルの他、回路図作成からデーター出力までの操作ビデオ(YouTube)の用意がございます。またご依頼があればOpuserのプロジェクトから基板作成も行っております。(片面/両面,スルーホールあり,レジスト・シルクなし)
部品作成サービスについて教えてください。
何方様でもご使用可能ですが、部品点数の制限がライセンスの形態によって異なります。
Pro版:無制限 Biz版:100個まで Nc版:50個まで
このサービスは、学校・大学の先生や開発部署の企業のお客様にて部品を作成・検索する時間がとれず、困っているお客様を対象にしたサービスです。また部品の他、ARDUINO、その他のシールド用プロジェクトを作成致します。
回路図/レイアウトに日本語を入力することができますか?
回路図・レイアウト図に注釈や図面名などに日本語入力できると共に、レイアウトにも日本語入力が可能です。もちろん、レイアウトに挿入された漢字テキストをガーバーデータで出力できます。
サポート体制を教えてください。
NC版/BIZ版メールによるサポート、Pro版 電話・メールによるサポート
メールによるご質問に対して、迅速に対応できる様、サポートスタッフが最善を尽くして対応しております。複数のライセンスを所有のお客様でPro版のお客様に対しては専任のサポートスタッフッフが2名つき、その他のお客様に対しては、1名のサポートスタッフで対応致します。
作図に使用している単位は変更できますか?
ミリ/インチを切替ながら作業することができます。
作成した回路の一部を別回路で使用できますか?
作成した回路図の一部を配線も含めて保存し、別の回路図へコピーして使用できます。
回路シミュレーションはできますか?
ライブラリ内の部品には既にシミュレーションモデルが登録されており、基板設計のために作成した回路を使用してシミュレーションを行います。
作成した回路図を他ソフトで使用できますか?
図面をクリップボードにコピーし資料として利用も可能です。また、ワイヤリストを出力し、他のソフトでご利用できます。
印刷する尺度の設定は可能ですか?
印刷プレビュー画面にて設定が可能です。また、用紙サイズに合わせて拡大/縮小印刷が可能です。
作成した回路図からどのように基板作成作業に移るのですか?
OPUSERでは回路図/基板図/回路シミュレータが常に対応した状態で動作しており、作業の移行に際して、特別なアノテーションやバックアノテーションの操作は必要ありません。
回路を階層に分けて設計できますか?
可能です。プロジェクトエクスプローラは回路階層間の移動も容易に行えるよう、レイアウトされています。
作成したモデルを回路図においてパーツとして使用できますか?
回路の階層(ヒエラルキ)を変更することで部品として使用できます。
TTL、CMOS等を使用した論理回路、デジタル/アナログ混在回路の作成は可能ですか?
可能です。
シミュレーション後/途中に回路変更は可能ですか?
回路図-シミュレーション画面も対応した状態で管理しており、作業移行に際し特別な操作はありません。
シミュレーション機能は何を備えていますか?
DC/AC/モンテカルロ/バイアス点計算/周波数/過渡/感度/フーリエ/電磁界解析/信号劣化解析/熱基板解析等があります。回路シミュレータには Mixed mode simulator(全パック)、EDSpice simulator(Plus/Plus+パック)を備えています。
シミュレーションに因る数値の変化を見ることはできますか?
OPUSER内にある波形ビューワで、オシロスコープのように波形の変化を見ることができ、また新しい波形を追加したり、関数を変えて波形の変化を見ることができます。
多層基板は設計できますか?
内層レイヤーとして26層準備されています。またオプション設定/プロジェクトのデザインルールとして階層ごとに自動配線の設定をすることができます。
回路/基板上で使用している部品のリストは作成できますか?
エクセルで編集可能な部品リストを出力することができます。その他、OPUSER内に一覧表示する機能があります。
アンドゥ/リドゥはできますか?
回路図エディタ・PCBレイアウタのそれぞれが独立して可能です。システム設定にてアンドゥ/リドゥ回数を任意に設定ができます。
回路/基板上で未結線ピンの確認はできますか?
デザインルールでの確認や、使用部品の一覧表示で確認することができます。基板設計画面では作成した回路図を元に未配線箇所の確認が行えます。またDRC、シングルトレースのクリアランスチェックが可能です。
自動配線は可能ですか?
ネットリストもしくはワイヤリストがあれば自動配線が可能です。その他、スペクトラ/マックスルートオートルータにデータの入出力が可能です。 OPUSERにはネットリストを使用した部品自動配置機能を備えており、部品点数の多い基板を設計する際、オペレータの作業時間を短縮するのに有効です。
ベタ面/サーマルパッド作成はできますか?
可能です、多角形でベタを作成するとベタに含まれるパッドでは、予めパッド登録されているサーマルパッドが自動的に挿入されます。ベタに接続されたネットの接続テストも可能です。
入出力可能なデータ形式は?
標準(274D)拡張(274X)ガーバー、ドリル穴はNCデータで出力し、その他ODB++/DXF/IPC-D-355/IPC-D-356Aを出力できます。また、AutoCADなど他のCADで作成されたDXFデータを基板外形としてOPUSERで使用することができます。
配置に際し部品をロックし、位置を固定することはできますか?
可能です。その他、非部品配置/非配線領域等が設定できます。
パターン/シルク面のみをプリントアウトできますか?
パターン/シルクのみのプリントアウトが可能で、パターンに関してはOHPシートに印刷すれば版下として使用できます。
部品を配置した基板を3D表示で確認したい
基板設計画面にてツールから3Dビューアを選択するだけで、部品外形に3Dパッケージが登録されているものを使用していれば3D表示させることが可能です。新規に作成された部品に関しても、3Dパッケージを作成することができます。また、基板キャビネットを、3Dで作成することもでき、装置として完成した状態に近い形で見ることができます。
VHDL・FPGLは作成できますか?
作成可能です。また、コンパイルしXILINX/CUPL/JEDEC形式で出力することができます。
日本語のマニュアルはありますか?
回路設計から基板データ出力までの流れを示したものと、機能の詳細を載せた2つを準備しています。また、日本語メニュー表示を、英語に簡単に切替えることができます。