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OPUSER XP-7

FAQ(よくあるご質問)

Q1 OPUSER内のライブラリにはどのような部品が登録されていますか?

A1 2SA、2SC、2SD、HC、LM等、国内で入手できる標準的な部品であれば既に登録されています。

Q2 回路部品の追加/変更は可能ですか?

A2 部品の追加は可能です。回路作成途中/後でも部品を編集することができます。

Q3 回路図/レイアウトに日本語を入力することができますか?

A3 回路図・レイアウト図に注釈や図面名などに日本語入力できると共に、レイアウトにも日本語入力が可能です。もちろん、レイアウトに挿入された漢字テキストをガーバーデータで出力できます。

Q4 作図に使用している単位は変更できますか?

A4 ミリ/インチを切替ながら作業することができます。

Q5 作成した回路の一部を別回路で使用できますか?

A5 作成した回路図の一部を配線も含めて保存し、別の回路図へコピーして使用できます。

Q6 回路シミュレーションはできますか?

A6 ライブラリ内の部品には既にシミュレーションモデルが登録されており、基板設計のために作成した回路を使用してシミュレーションを行います。

Q7 作成した回路図を他ソフトで使用できますか?

A7 図面をクリップボードにコピーし資料として利用も可能です。また、ワイヤリストを出力し、他のソフトでご利用できます。

Q8 印刷する尺度の設定は可能ですか?

A8 印刷プレビュー画面にて設定が可能です。また、用紙サイズに合わせて拡大/縮小印刷が可能です。

Q9 作成した回路図からどのように基板作成作業に移るのですか?

A9 OPUSERでは回路図/基板図/回路シミュレータが常に対応した状態で動作しており、作業の移行に際して、特別なアノテーションやバックアノテーションの操作は必要ありません。

Q10 回路を階層に分けて設計できますか?

A10 可能です。プロジェクトエクスプローラは回路階層間の移動も容易に行えるよう、レイアウトされています。

Q11 作成したモデルを回路図においてパーツとして使用できますか?

A11 回路の階層(ヒエラルキ)を変更することで部品として使用できます。

Q12 TTL、CMOS等を使用した論理回路、デジタル/アナログ混在回路の作成は可能ですか?

A12 可能です。

Q13 シミュレーション後/途中に回路変更は可能ですか?

A13 回路図-シミュレーション画面も対応した状態で管理しており、作業移行に際し特別な操作はありません。

Q14 シミュレーション機能は何を備えていますか?

A14 DC/AC/モンテカルロ/バイアス点計算/周波数/過渡/感度/フーリエ/電磁界解析/信号劣化解析/熱基板解析等があります。回路シミュレータには Mixed mode simulator(全パック)、EDSpice simulator(Plus/Plus+パック)を備えています。

Q15 シミュレーションに因る数値の変化を見ることはできますか?

A15 OPUSER内にある波形ビューワで、オシロスコープのように波形の変化を見ることができ、また新しい波形を追加したり、関数を変えて波形の変化を見ることができます。

Q16 多層基板は設計できますか?

A16 内層レイヤーとして26層準備されています。またオプション設定/プロジェクトのデザインルールとして階層ごとに自動配線の設定をすることができます。

Q17 回路/基板上で使用している部品のリストは作成できますか?

A17 エクセルで編集可能な部品リストを出力することができます。その他、OPUSER内に一覧表示する機能があります。

Q18 アンドゥ/リドゥはできますか?

A18 可能です。システム設定にてアンドゥ/リドゥ回数を任意に設定ができます。

Q19 回路/基板上で未結線ピンの確認はできますか?

A19 デザインルールでの確認や、使用部品の一覧表示で確認することができます。基板設計画面では作成した回路図を元に未配線箇所の確認が行えます。またDRC、シングルトレースのクリアランスチェックが可能です。

Q20 自動配線は可能ですか?

A20 ネットリストもしくはワイヤリストがあれば自動配線が可能です。その他、スペクトラ/マックスルートオートルータにデータの入出力が可能です。 OPUSERにはネットリストを使用した部品自動配置機能を備えており、部品点数の多い基板を設計する際、オペレータの作業時間を短縮するのに有効です。

Q21 配置に際し部品をロックし、位置を固定することはできますか?

A21 可能です。その他、非部品配置/非配線領域等が設定できます。

Q22 ベタ面/サーマルパッド作成はできますか?

A22 可能です、多角形でベタを作成するとベタに含まれるパッドでは、予めパッド登録されているサーマルパッドが自動的に挿入されます。ベタに接続されたネットの接続テストも可能です。

Q23 入出力可能なデータ形式は?

A23 標準(274D)拡張(274X)ガーバー、ドリル穴はNCデータで出力し、その他DXF/IPC-D-355/IPC-D-356Aを出力できます。また、AutoCADなど他のCADで作成されたDXFデータを基板外形としてOPUSERで使用することができます。

Q24 パターン/シルク面のみをプリントアウトできますか?

A24 パターン/シルクのみのプリントアウトが可能で、パターンに関してはOHPシートに印刷すれば版下として使用できます。

Q25 部品を配置した基板を3D表示で確認したい

A25 基板設計画面にてツールから3Dビューアを選択するだけで、部品外形に3Dパッケージが登録されているものを使用していれば3D表示させることが可能です。新規に作成された部品に関しても、3Dパッケージを作成することができます。また、基板キャビネットを、3Dで作成することもでき、装置として完成した状態に近い形で見ることができます。

Q26 VHDL・FPGLは作成できますか?

A26 作成可能です。また、コンパイルしXILINX/CUPL/JEDEC形式で出力することができます。

Q27 日本語のマニュアルはありますか?

A27 回路設計から基板データ出力までの流れを示したものと、機能の詳細を載せた2つを準備しています。また、日本語メニュー表示を、英語に簡単に切替えることができます。

Q28 64bit版のWindows®Vista/Windows®7には対応していますか?

A27 対応しています。OPUSER XP-7はMicrosoft Windows®XP(32bit)、Windows®Vista(32bit/64bit)、Windows®7(32bit/64bit)の各OSに対応しています。