データ作成装置
印刷マスクデータ作成:Mask Builder
マスクビルダは、基板・フィルムなどをスキャンしたデータやガーバーなどの設計データを、効率的に編集し、高密度基板に対応したはんだ印刷マスク製造データも作成することができます。
カラースキャン認識アルゴリズムを採用
高精度カラースキャン認識アルゴリズムの採用により、多様な基板からより微妙なパッドなどを自動認識することができ、設計データが無くても、高密度基板に対応したハンダ印刷マスク製造データの作成を可能にしました。
4,000dpiの高分解能
光学分解能1,600×1,600dpiをカスタマイズした分解能により、最高4,000dpiのデータが得られます。
パワフルな編集機能
スキャンデータのみでなく、ガーバーなど設計データからも、より細かいアパーチャ設定を効率的に行える編集機能により、ますます増える高密度基板用ハンダ印刷マスクのご要求に対応できます。
スキャンデータ自動補正機能
フィルムの伸び縮みや基板のロットによる、微妙な対象の位置補正を自動で行えます。
ネットワークに対応
標準的OS、Windowsで動作しますから、ネットワーク化も容易です。
メタルマスク検査装置にアップグレード可能
ハードはそのままで、高速高精度のメタルマスク検査機能を追加し、低価格でマスク検査装置にアップグレードが行えます。
主な機能
- スキャンデータ入力
- ガーバーデータ入力
- スキャン入力ガーバー変換機能
- パッド自動認識機能
- マスクデータ編集機能
- アパーチャサイズ編集機能
- インチ/ミリ変換機能
- ガーバー・DXFファイル出力
- スキャニング入力/ガーバイメージ比較
- 自動キャリブレーション機能
標準構成
- ソフトウェア
- A3高解像度フラットベッドカラースキャナ
(400/1,000/2,000/3,200/4,000※dpi) - 透過原稿ユニット
- キャリブレーション治具
- スキャニングアクセサリ
- インターフェイス基板・ケーブル
- ソフトウェアプロテクションキー
※4000dpiの場合、スキャン範囲が小さくなる場合があります
推奨環境
- CPU:Pentium4(2GHz以上)
- RAM:1GB以上
- HDD:60GB以上
- ドライブ:CD-ROMドライブ/CD-R
- モニタ:17インチ以上
- インターフェイス:USBインターフェイス×2
- 対応OS:Windows 98SE/Me/2000/XP
仕様
| 最大スキャン対象 | 813×813mm |
|---|---|
| 最大スキャン範囲 | 297×418mm |
| スキャン分解能 | 300〜4,000dpi |
| 最小編集分解能 | 0.00254mm |
- 仕様は予告なく変更する場合があります
