外観検査装置
穴検査装置:ScanEYE HOLE
レーザードリル穴検査装置ScanEYE HOLEは、基板のみでなく、グリーンテープや焼結後のセラミック、ラミネートした材料などの穴やスリットを検査する汎用性ある検査装置です。
較正された高解像度フラットベッドカラースキャナとWindowsソフトは、穴やスリットの有無・位置ずれ・不良形状・寸法不良などを検出します。
新機能LMA(Local Micro Alignment)は、穴径50µmにおいて8µmの寸法不良を、良品や設計ガーバーデータと比較し、検出します。
特長
- カラーおよびモノクロ画像による検査
- リワーク用ガイド・レポート自動作成
- 操作性のよさ、容易な検査プログラム作成
- 最小解像度:1.98µm以下(12800dpi)
- 検査対象:50µm以下
- 測長機能
- 低価格
ScanEYE HOLE Lite
ScanEYE HOLEからガーバーデータ作成機能を取り除いたお求めやすいLiteバージョンです。
ScanEYE HOLE/ScanEYE HOLE Lite標準構成
- ソフトウェア
- A3高解像度フラットベッドカラースキャナ
(400/1000/2000/3200/4000dpi) - A4超高解像度フラットベッドカラースキャナ(オプション)
(2000/4800/9600/12800dpi) - キャリブレーション治具
- スキャニングアクセサリ
- インターフェイスケーブル
- ソフトウェアプロテクションキー
ScanEYE HOLE/ScanEYE HOLE Lite推奨環境
- CPU:Pentium4(2GHz以上)
- RAM:512MB以上
- HDD:60GB以上
- ドライブ:CD-ROMドライブ/CD-R
- モニタ:17インチ以上
- インターフェイス:USBインターフェイス×2
- 対応OS:Windows 98SE/Me/2000/XP
ScanEYE HOLE/ScanEYE HOLE Lite仕様(デスクトップタイプ)
| 最大検査エリア | 419×559mm |
|---|---|
| 最大板サイズ | 457×610mm |
| 最小板サイズ | 25.4×25.4mm |
| 分解能 | 400/1000/1200/1600/2000dpi |
| 大きさ(D×W×H) | 1,257×692×483mm |
| 重量 | 約60kg |
- パススルータイプもご用意しています
- 仕様は予告なく変更する場合があります
